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机の上で旅をしよう(マップデザイン研究室ブログ)

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Meets Regional 6月号「新 神戸感覚。」

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現在発売中のMeets Regional 6月号の特集の「山手マップ」と「浜手マップ」と「神戸駅マップ」を作成させていただきました。神戸のおいしい食がたくさん載っていて、涎がでてきます。

神戸には、まだ数回しか行ったことがないので、今度行った際には満喫してこようと思います。


Meets Regional 6月号「新 神戸感覚。」(詳細はこちら
定価420円(税込)


アマゾンで購入する方はこちらから。
Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2008年 06月号 [雑誌]
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by mapdesign | 2008-05-28 02:12 | お仕事紹介

久しぶりの東京

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5月16日(金)
16日の昼過ぎの新幹線に乗り、久しぶりに東京へ。東京が戻る場所でなく行く場所になって初めての東京でした。昨年の年末に京都に来て以来なので、5ヶ月ぶりでした。もちろん5ヶ月たって何か目新しいものがあったかといえば特にはないのだけれど、一度離れてからの東京は、なかなかいいものでした。昨年末に東京を離れたときは、東京はしんどいという気持ちがなくはなかったけど、久しぶりになじみの場所を歩くと、少しだけ新鮮な気持ちを味わうことができました。

大学時代の友人と銀座→四谷→神楽坂→飯田橋と飲み歩き、朝方に飯田橋近くの土手沿いのベンチでコンビニで買ったカーバのミニボトルを飲みました。東京で一番好きな場所(景色)はと聞かれたら、ここなのかもしれないとふと思い携帯で写真を一枚こっそり撮りました。

友人は、僕のかぶっていた帽子について「お前、そんな帽子はコミさん(田中小実昌)レベルにならないとかぶっちゃだめだぞ。」と忠告して、そのまま眠りの中に。



飯田橋は、大学時代に日仏学院に通ったりとなかなか縁のある場所で、土手の上から川(外濠)が流れるのを見たり、中央線と総武線が平行に走ったり、すれ違ったりするのを眺めるのがなんとなく好きだったなあと。ひとりでカーバをちびりちびり飲みながら考えてました。このまま帰る家(部屋)がこの街にはもうないんだなあと思うと少し不思議な感じでした。
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by mapdesign | 2008-05-28 01:38 | 活動日誌

ちょっと自転車で

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5月15日(木)
この日は、とても晴れていてまるで日曜日のようでした。仕事のきりもよかったので、葵祭も見ようと思って朝から自転車でおでかけしました。京都御所前の葵祭の人だかりを横目に左京区方面へ。 アートを楽しむ京都地図本をかばんに入れて(ちゃっかり宣伝)。

まずは、一乗寺、久しぶりに恵文社さんへ。特に何も買わなかったけど、心地よいBGMと本や雑貨のセレクトを眺めているだけで幸せな時間を過ごすことができました。恵文社さん近くの東風でパンを買う。

北白川疏水通に沿って下ってtrico+さんを覗くが、まだ12時前で開店していなかったので、下鴨神社へ葵祭を見に行くが、すごい人だかりで、馬などが歩いているのがちょこっと見えるだけ。やはりきちんと準備して臨まなければと反省して、葵祭は来年しっかり見るぞと心に決め、早々に引き返す。御蔭通を東に進みひらがな館で昼食をとる。野菜のたくさん入ったミンチカツをいただく。

再びtrico+さんへ。京都○七五の創刊イベントをされていた。trico+さんは、イラストレーターのナカムラユキさんのアトリエで不定期にイベントをされているとのこと。並んでいる本などを読みながらゆっくりとおいしいコーヒーやケーキなどをいただける。疏水近くの気持ちのよい空間で、本当にのんびりとした時間を過ごすことができる。仕事がなかったらもっと長い時間を過ごしたかった。古本マルシェにて「彷書月刊」の1月号と「文房具と旅をしよう」、パトリス・ジュリアンの「生活はアート」を購入する。またtrico+開店のときは遊びに行きたいと思います。

再び、下鴨神社の横を通って家に帰る。気持ちのよいサイクリングでした。
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by mapdesign | 2008-05-27 00:57 | 活動日誌

Kyosai/古書市など

Kyosai
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5月3日(土)祇園〜五条〜七条
お客さんを連れて、四条大丸の裏の「英多朗」で昼食をとり、バスで祇園へ。建仁寺の山内南西の禅居庵で開催されている京都現世美術館(〜5/7)に行く。お寺という空間と現代のアートがお互いに肩の力を抜いて融合している感じで、のんびりと楽しみました。

ぶらぶらとお散歩しながら、五条のあじき路地に住む知合いのところへ。現世美術館で偶然一緒にいあわせた方が遊びにきていてびっくりした。

五条橋東の「ハライソ」さんでガラスのコーヒーカップのセットを購入。

そのまま歩いて、国立博物館の「絵画の冒険者 曉斎」(〜5/11)を観に行く。閻魔さんや幽霊の絵も面白かったけど、歌舞伎の大きな幕にびっくりした。すごい勢いで描かれているのだが、なんと酔いにまかせて4時間で仕上げたというのだからこれまたびっくりである。


古本市
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5月4日(日)みやこめっせ〜古川商店街〜八坂神社
みやこめっせで開催されている古本市に行ってきた。時間もあんまりなかったので、ざっと一通り目を通して、終了ぎりぎりで会計を済ませる。京都の古本市ははじめてだったので、どこの本屋さんがどんな本を扱っているのかがわからなかった。神保町や早稲田の古本屋さんであれば、自分の興味の本がどの本屋さんにあるかわかるのになあと思いながら、物色。大好きな須賀敦子さんの翻訳する「ウンベルト・サバ詩集」とヤン・アンドレアが書いているデュラスについての本「マルグリット・デュラス」を購入。どちらも紫陽書院さん(帰宅後調べてみたら茶山にあるかなり有名な古本屋さんのようで、今度行ってみようと思う)。

東山から地下鉄で帰ろうと思ったのだが、疏水の分流の小道が気持ちよさそうだったので、そのまま散歩してしまう。南座の隣にある「祇園饅頭」さんの工場?があって作り立ての柏もちを食べる。

そのままぶらぶらと歩いていると、「手ぬぐい」の看板が。面白そうだったので誘われて路地を歩いていくと「亀仙工房」さんが。キョースマの冬号で担当したページに登場されていたので入ってみる。素敵な陶磁器やろうけつ染めの手ぬぐいやアロハシャツが並んでいる。アロハシャツと湯飲みが気に入ったので、今度買いに来ようと思う。

知恩院を通り、八坂公園を抜け八坂神社へ。お参りをして祇園からバスで帰宅。
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by mapdesign | 2008-05-05 00:41 | イベント