夏の空

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京都の夏は暑いらしい。確かに真夏日が延々と続いて暑い。だが自分としては京都の暑さは気持ちがよい気がする。東京のビルに挟まれた暑さに比べたら、空は広いし山も見えて空気が抜けている気がする。山に囲まれているから熱気がこもっているらしいけど。気持ちがよいなんてことを言うと、昼の暑い中取材にでかけている相方に怒られる。

ということで(なんのことやら)、私はあまり外に出ないで、仕事の合間に家の窓から空を眺めている。そんなときに、時々不思議な色の空を見つけることがある。

最初の写真は、今にも雨が降りそうなくらい蒸し暑かった日の夕方の空。うすいピンク色をしていた。





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とにかく雲がもくもくしていた空。


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いろいろな距離に雲が浮かんでいた。写真ではわかりづらいけど、雲のわっかの向こうにも雲があった。


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これも夕方の空。雲がきれいだった。


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最後は、ぼやけてるけど絵みたいな夜の空。月がでていて、その前にスフィンクスみたいな雲がいて、ほんとにきれいな青だった。



先日、五山送り火があった。「夏ももうすぐ終わりだよ」と言っているような涼しい風が吹いてきた。
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by mapdesign | 2008-08-19 00:03 | そのほかいろいろ