精華大学/亀仙工房/七夕

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7月5日(土曜日)
午後より、精華大学の公開講座「蔵書票制作体験講座」に参加する。講師は林哲夫先生。蔵書票というのは(僕もはじめて知ったのだが)、自分の本に「これはナニガシの本であるぞ」というのを示すために貼る紙のことだそうです。名前だけでなく、様々な図柄が描かれることが多いようです。現在精華大学では『蔵書票グラフィティ』が開催されています。

蔵書票をつくるというのは、ようするに木版画です。今回は、図柄を決めて彫るところまで行いました。特にデザインにルールがあるわけではなく、好きな絵柄と「EXLIBRIS(蔵書)」の文字、自分の名前をデザインします。まず下絵を描いて、それをトレーシングペーパーに写してから版木に写します。そしてそれを彫る。細かいところはとても難しく、もっと単純な図柄にすればよかったと後悔したりします。

僕は、瓶が好きなので、瓶を描いてその中に「EXLIBRIS」を入れて、瓶から滴る水滴(お酒?)で名前を表現してみました。完成は来週のお楽しみ。


2時間くらい作業をして、今回の講座が終わり講師の林先生と一緒に地下鉄で烏丸御池まで。林先生お話できて楽しかったです。烏丸御池で東西線に乗り換え東山まで。次の目的地は東山近くの亀仙工房。アロハシャツを買いに来ました。いろいろと素敵な柄がありましたが、やもり柄のアロハを買いました。亀仙工房さんは、ろうけつ染の手ぬぐいやアロハシャツと焼き物のお店です。お兄さんがろうけつ染をして、妹さんとお父さんが焼き物をしているそうです。平日は制作で、週末のみ交代でお店をしているそうです。


亀仙さんをあとにして古川商店街をぶらぶらしたあと、また東西線に乗って二条城前へ。大宮通を下って三条会商店街の七夕祭に行ってみました。長〜い三条会商店街のお店がほとんど出店を出していて、すごい盛り上がりでした。子供の数が多かった〜。地元商店街的なほのぼのとしたお祭りでした。

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八坂神社のお旅所「御供社」で短冊を書いてつけてきました。願いごとがかなうとよいですが・・・

モックンカズローさんのオフィス前でキョースマ!を売っていました。創刊号を持っていなかったので購入させていただきました。



それにしても暑くなってきましたね。
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by mapdesign | 2008-07-07 03:35 | 活動日誌