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机の上で旅をしよう(マップデザイン研究室ブログ)

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左京ワンダーランド2011

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昨年に引き続き、5/8〜6/5に開催される「左京ワンダーランド」の公式パンフレットの地図を担当させていただきました。実験的に、手描きっぽい感じに仕上げてみました。詳しくは、どこかで配っている公式パンフを見てみてください。

左京ワンダーランドについては詳しくはこちらです。左京ワンダーランドのtwitterアカウントは sakyowonder です。

公式パンフは、タブロイド版のフリーペーパーになっていて、裏面が地図です。
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地図の部分詳しく!
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いろいろ楽しいイベントもあるので、京都市近郊の方、GWなどで京都に遊びに来る方は、ぜひ遊びに行ってみてください。
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by mapdesign | 2011-04-05 17:54 | お仕事紹介

年賀状2011

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あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2011年の年賀状は、「再.地図」ということで、
もう一度マップってものをとらえ直して、丁寧に仕事をしていきたいという思いをこめました。

宛名面には、うさぎの着ぐるみを着ているアルテコペンギンがいます。

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今年も、みなさまにとってよい一年でありますように。

齋藤
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by mapdesign | 2011-01-05 13:52 | 活動日誌

まとめて最近のお仕事紹介!

ひとつずつ紹介していくと大変なので、最近の携わった雑誌・書籍を(ある程度)まとめて紹介します。面倒なので画像はなしです。すいません。

その1 『大阪地図本』(京阪神エルマガジン社) 定価580円
過去のエルマガジン社さんの雑誌で紹介された大阪のお店が盛りだくさんに載ってます。マップページ全て担当しました。

↓アマゾンへのリンクです。
大阪地図本 (えるまがMOOK)


その2 『京都のブーランジェリー』(青幻社)定価1260円
京都のパン屋さんがぎっしり紹介されてます。ほんとに京都にはおいしいパン屋さんがたくさんあるので、本を眺めているだけでおいしいです。各ページのミニマップと巻末のマップを担当しました。

↓アマゾンへのリンクです。
京都のブーランジェリー —人気シェフのおすすめパン屋さん (京都ソムリエ)


その3 『よしもと落語の世界』(ヨシモトブックス)定価1400円
吉本興業×上方落語の初の公式ガイドだそうです。落語に関する大阪市内のスポット紹介のマップを担当しました。

↓アマゾンへのリンクです。
よしもと落語の世界


その4 左京ワンダーランド パンフレット「星座郡」マップ
5/15〜6/13まで京都市左京区で開催される左京ワンダーランドのパンフレットのマップをつくるのをお手伝いしました。
詳しくはこちらを


その5 『Leaf 6月特大号』
毎年おなじみのLeaf6月号のページレイアウトを30ページくらいお手伝いさせていただきました。さらに紹介者としても登場しました。お暇な方は探してみてください。

↓アマゾンへのリンクです。
Leaf (リーフ) 2010年 06月号 [京都・滋賀のタウン情報誌]


とりあえず最近のお仕事紹介でした。
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by mapdesign | 2010-05-20 00:52 | お仕事紹介

あけましておめでとうございます

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みなさん、あけましておめでとうございます。
結局、昨年は8月のお仕事紹介を載せたまま更新できませんでした。すいません。
そのあともたくさん紹介したいお仕事はあるのですが、またあらためて。

とりあえず年賀状用に作った画像を載せて新年のあいさつとさせていただきます。

ヴェネチアの古地図を使ったイタリア版年賀状というテーマです。


それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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by mapdesign | 2010-01-04 00:16 | 活動日誌

祇園祭 山鉾巡行スナップ

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7/17(金)
巡行当日の朝は、雨が降っていた。山鉾巡行の曳き手ボランティアなので朝8時前に出発して、お世話になる橋弁慶山のもとへ駆けつける。途中準備中の山や鉾を横目に見ながら。

集合して衣装を渡されて着替え、橋弁慶山が完成するのをじっと見学する。橋弁慶山は後祭巡行のため、ゆっくり目に出発する。橋弁慶山の町内を一周回ってから四条烏丸の交差点へと向かう。前祭の船鉾や放下鉾などが過ぎゆくのを間近で見ながら巡行の順番を待つ。ようやく出発してもくじ改めの順番待ち。動いては止まりを繰り返し巡行は進んでいく。

雨が心配されていたので、残念ながら山や鉾にはビニールがかけられていたけど、河原町通の途中で橋弁慶山の弁慶と牛若丸のビニールを取ることに。ようやくお披露目である。その後は順調に進み無事に元の場所に帰ってくる。

巡行に参加できたことも楽しかったけど、間近で他の山や鉾を見ることができたのが、とても面白かった。辻回しを本当に近くで見学できて本当によかったです。


以下巡行の写真は研究員1号による。

巡行の様子
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無事に合羽をとってもらった牛若丸と弁慶
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狭い新町通を帰って行く船鉾
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同じく新町通を帰って行く放下鉾
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戻ったとたんに片付けられる橋弁慶山
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同じく解体中の菊水鉾
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山鉾巡行は、そもそもが疫病を追い払うために始められた。世界で広がっている新型インフルエンザも追い払ってもらいたいものである。
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by mapdesign | 2009-07-22 02:35 | 祇園祭

祇園祭 宵山スナップ

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夕方、本屋さんにでかけるついでにぶらぶらと山鉾見物。西洞院の蟷螂山を見て、そのまま錦小路をまっすぐに烏丸まで抜ける。途中には、霰天神と占出山。帰りは室町通を北上して山伏山と鯉山の前を通る。鯉山の鯉を見ようと思ったけれど、行列ができていたのであきらめる。

夜(11時過ぎ)には、南観音山と北観音山のところで行われる奇祭「あばれ観音」を見物しに行く。



蟷螂山のかまきり。いつ見てもかっこいい。
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船鉾の日和神楽の様子。ちょうど帰ってきたところ
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あばれ観音。グルグル巻きにされた観音様は人気者。カメラのフラッシュの嵐。
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芦刈山のきれいな提灯。明日の巡行は芦刈山は山壱番です。
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by mapdesign | 2009-07-17 00:25 | 祇園祭

祇園祭 宵々山スナップ

今年は仕事が立て込んでしまって、下では祇園祭が盛り上がってるのになかなか外に出られなくて残念です。今日は夕方、散歩がてら少しブラブラしました。

綾小路を新町まで行って、南と北の観音山を見て、さらに八幡山まで行ってから六角を曲がり浄妙山を見て烏丸に抜けました。蛸薬師通にある、明後日巡行のお手伝いをする橋弁慶山を拝んで大丸へ。帰りは人混みの中長刀鉾、函谷鉾、月鉾のコンチキチンを聞きながら四条通を帰ってきました。



堂々としていてきれいな長刀鉾
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月鉾を下から眺める
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四条傘鉾の棒振り踊り
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by mapdesign | 2009-07-15 23:41 | 祇園祭

知恩寺古本市など

今週の木曜日(10/3)から11/3まで、左京区の百万遍知恩寺で秋の古本まつりが開催されます(詳細はこちら)。ぜひとも行きたいけど、週末はいろいろと予定があるので、木曜か金曜にでも行っちゃおうかなとたくらんでいます。今頃東京の神田でも古本まつりが開催されてるんだろな。



そのほか気になっているイベントを紹介。

その1 佐野繁次郎装丁コレクション展
大阪のアトリエ箱庭というところで11/1〜11/3、11/8〜11/10、11/15〜11/16にあります。詳しくはdaily-sumusさんのページをご覧ください。1日に大阪に行く用事があるので、覗いてこようと思います。


その2 「京都○七五」の第二号発売記念イベント
春頃紹介させていただきました「京都○七五」の第二号の発売記念イベントが、恵文社一乗寺店とガケ書房であります。詳しくは京都○七五さんのページをご覧ください。知恩寺の古本まつりに行った際に足を伸ばそうと思います。


その3 シャンソンライブ
シャンソン歌手のsarahさんのライブが11/5(水)に、四条河原町下るのシャンソンライブハウス巴里野郎であります。詳しくはsarahさんのページをご覧ください。10月にはじめてsarahさんのライブに行きましたが、とても楽しかったので、また予定が合えば行きたいなと思います。


秋は、お寺の特別公開などもたくさんあって、予定をしっかりたてないと見逃してしまいますよね。奈良の正倉院にも行きたいし・・・仕事をしっかり計画的に終わらせて充実した秋を過ごしたいものです。
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by mapdesign | 2008-10-29 00:48 | イベント

Kyosai/古書市など

Kyosai
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5月3日(土)祇園〜五条〜七条
お客さんを連れて、四条大丸の裏の「英多朗」で昼食をとり、バスで祇園へ。建仁寺の山内南西の禅居庵で開催されている京都現世美術館(〜5/7)に行く。お寺という空間と現代のアートがお互いに肩の力を抜いて融合している感じで、のんびりと楽しみました。

ぶらぶらとお散歩しながら、五条のあじき路地に住む知合いのところへ。現世美術館で偶然一緒にいあわせた方が遊びにきていてびっくりした。

五条橋東の「ハライソ」さんでガラスのコーヒーカップのセットを購入。

そのまま歩いて、国立博物館の「絵画の冒険者 曉斎」(〜5/11)を観に行く。閻魔さんや幽霊の絵も面白かったけど、歌舞伎の大きな幕にびっくりした。すごい勢いで描かれているのだが、なんと酔いにまかせて4時間で仕上げたというのだからこれまたびっくりである。


古本市
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5月4日(日)みやこめっせ〜古川商店街〜八坂神社
みやこめっせで開催されている古本市に行ってきた。時間もあんまりなかったので、ざっと一通り目を通して、終了ぎりぎりで会計を済ませる。京都の古本市ははじめてだったので、どこの本屋さんがどんな本を扱っているのかがわからなかった。神保町や早稲田の古本屋さんであれば、自分の興味の本がどの本屋さんにあるかわかるのになあと思いながら、物色。大好きな須賀敦子さんの翻訳する「ウンベルト・サバ詩集」とヤン・アンドレアが書いているデュラスについての本「マルグリット・デュラス」を購入。どちらも紫陽書院さん(帰宅後調べてみたら茶山にあるかなり有名な古本屋さんのようで、今度行ってみようと思う)。

東山から地下鉄で帰ろうと思ったのだが、疏水の分流の小道が気持ちよさそうだったので、そのまま散歩してしまう。南座の隣にある「祇園饅頭」さんの工場?があって作り立ての柏もちを食べる。

そのままぶらぶらと歩いていると、「手ぬぐい」の看板が。面白そうだったので誘われて路地を歩いていくと「亀仙工房」さんが。キョースマの冬号で担当したページに登場されていたので入ってみる。素敵な陶磁器やろうけつ染めの手ぬぐいやアロハシャツが並んでいる。アロハシャツと湯飲みが気に入ったので、今度買いに来ようと思う。

知恩院を通り、八坂公園を抜け八坂神社へ。お参りをして祇園からバスで帰宅。
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by mapdesign | 2008-05-05 00:41 | イベント

節分会に行ってまいりました その2(2月3日)

節分会その2です。

2月3日(日)は、冷たい雨が降り、しっぽりと冷え込む一日でした。
でも、なんとか3箇所の節分行事を回ることができました。

まずは八つ橋で有名な聖護院門跡から。
ここは山伏の総本山。かつては聖護院のある東大路あたりから鴨川までがうっそうとした森になっており、この森の鎮守のお社が熊野神社であったとか。また、このあたりは古くは聖護院村と呼ばれ、ここで取れた大根が「聖護院大根」と呼ばれていたそうです。

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聖護院では、追難式という「鬼をやっつける」儀式を見ました。山伏のみなさんがお経を唱え、なにやら儀式をされているところで鬼が暴れます。丁々発止(というほどではありませんが)のやりとりの後、鬼はしだいに力を弱めて倒れてしまうのでした。最後にスピーカーから「えー、鬼は調伏されたようです」とアナウンスがあり、年男・年女のみなさんと鬼さんたちが、なかよく並んで豆を撒いてくれました。写真はその豆まきのようす。

鬼さんは一番人気モノでした。
鬼は力が強くて、遠くまで豆を投げてくれるんですよね。
豆まきが終わり、退場するときも、鬼さんは手をふって歓声に応えるなど、茶目っ気たっぷりでした。ご接待の甘酒をいただいて、須賀神社へ。

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なにやら不思議な装束の方がいらっしゃいました。
懸想文(けそうぶみ)売りと言って、節分のときだけにいらっしゃるそうです。顔を隠し、手には懸想文を持ち、肩に担いだ梅ノ木には文が結んであります。この「懸想文」を鏡台やたんすの引き出しに人に知れないようにそうっと入れておくと、顔かたちが美しくなり、着物が増えて、良縁があると書かれています。迫力でご利益を感じました。金1,000円也。

バスに乗って移動し、清荒神護浄院へ。(ここの写真は撮り忘れました…)

火の守り神「三宝清荒神尊」にお参り。実家では、台所にこの清荒神さんのお札をお祀りして、毎晩ごはんをちょびっとお供えしていました。おばちゃんたちにご接待の飴湯をいただいて温まり、最後の目的地へ移動。

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最後は、紫式部邸宅跡と伝えられる廬山寺です。ふだんはひっそりと静かな境内に、ちらりほらりと参拝客がいるかどうか……なのに、この日は門から人があふれんばかりの賑わい。ここでは「鬼踊り」を見物しました。

カメラを手にした人垣のなか、赤・青・黒の鬼たちがのっしのっしと入場してきます。なんだかぽっちゃりしたかわいらしい鬼たちです。この後、鬼たちは舞台に上り、太鼓の音に合わせて四股を踏むような踊りを披露してくれました。



節分の行事に参加したのは初めてだったのですが、お寺も神社もたくさんの行事があるものだなぁと驚きました。季節を分ける=節分は、昔の人にとって大切な行事だったのだと思います。

家に帰ってからは、太巻きといわしで節分の食事をして、豆をポリポリかじりました。
豆っておいしいですよね。


(研究員1号)
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by mapdesign | 2008-02-08 17:29 | イベント